Evotoは、バージョン 6.1.0 以降、対象機能のみを使用した編集に限り、チケットを消費せずに書き出しできる仕様を新たに追加しました。ここでは対象ユーザー、対象デバイス、対応機能、注意点をご案内します。
一部機能の「チケット消費なし」適用について
以下の条件をすべて満たす場合、対象の写真は書き出し時にチケットを消費しません。
1.対象ユーザー
- Evotoの 有料プランユーザー
- 年間定期購入プラン(有効期限内)
- 2年チケットプラン(有効期限内)
★留意点:有料プランユーザーとは、有効期限が過ぎていない年間定期購入プラン、2年チケットプランをご利用中のユーザーを意味します。
2.対象バージョン・デバイス
- Windows / Mac:Evoto AI バージョン 6.1.0 以上
3.対象となる編集内容
- 色補正
- 手動補正ツール
- トリミング
これらの機能「のみ」を使って編集した写真に限り、チケット消費は発生しません。
Evoto 最新バージョン(6.1.0 以上)へのアップデート方法
方法1. Evotoソフト内から最新バージョンにアップグレードする
1.Evoto(PC版)を開き、右上の「プロジェクト・設定」をクリックします。表示されたメニューから「Evotoについて」を選択します。

2.ポップアップに現在ご利用中のEvotoのバージョン情報が表示されます。その中の「最新バージョンの確認」をクリックすると、現時点で利用可能な最新バージョンが表示されます。

3.最新バージョンを確認したら、右下の「更新する」をクリックします。自動的に最新バージョンへのアップデートが開始されます。

方法2. 公式サイトから最新バージョンをダウンロードする
- Evoto AIのダウンロードページへアクセスします。
- ページ上部にある「ベータ」タブをクリックします。
- 表示されているバージョンが 6.1.0 以上であることを確認し、「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。
- ダウンロードしたインストーラーを起動し、画面の案内に従ってインストールします。

重要な注意点
- 「チケット消費なし」は PC 版 Evoto AI のみ有効
- 対応:Windows / Mac(6.1.0 以上)
- 非対応:6.1.0 未満、iPad版、Evoto Instant
- バージョン 6.1.0 未満 / iPad版 / Evoto Instant は、いかなる編集でも 1 カットにつき 1 チケットが消費されます。
- チケット消費対象機能を一度でも使用した写真は、後から対象外の編集を取り消しても、消費済みチケットは返還されません。
「チケット消費なし」対象機能一覧表
| モジュール名 | 機能名 | チケット消費について | ||
| 色補正 | AI色補正 | 自動色補正 (AIカラールック、AIカラーマッチ、複数写真の色統一を除く) | チケット消費なし | |
| 写真全体の色補正 | プリセット | チケット消費なし | ||
| フィルター | ||||
| 基本補正 | ||||
| トーンカーブ | ||||
| HSL | ||||
| カラーグレーディング | ||||
| ディテール | ||||
| グレイン | ||||
| レンズ補正 | ||||
| ジオメトリ | ||||
| キャリブレーション | ||||
| マスクを適用した 部分的な色補正 | マスク作成 | チケット消費なし | ||
| 基本補正 | ||||
| トーンカーブ | ||||
| HSL | ||||
| カラーグレーディング | ||||
| ディテール | ||||
| 手動補正 | ゆがみ補正 | チケット消費なし | ||
| 修復ツール | ブラシ | チケット消費なし | ||
| パッチツール | ||||
| コピースタンプ | ||||
| トリミング&回転 | トリミング | トリミング | チケット消費なし | |
| AI証明写真トリミング | ||||
| 回転 | 回転 | チケット消費なし | ||
| AI水平補正 | ||||
書き出しルール
パソコン版Evotoバージョン6.1.0以上(※有料プランユーザーのみ)
- チケットが消費されないケース: 「チケット消費なし」対象機能一覧表に示されている機能のみを使用して編集した写真を書き出した際に、チケットが消費されません。
- チケットが消費されるケース: 「チケット消費なし」対象機能一覧表に示されている機能以外も使用して編集した写真については1カットにつき1チケットが消費されます(例:AIカラールックとシミ&ニキビ消しを使用した写真)
- 留意事項: チケット消費対象機能を使用した写真を書き出し、その後同じ写真を再編集してチケット消費無しの機能のみを使用した状態で書き出したとしても、最初に消費されたチケットの返還はできかねます。
パソコン版Evotoバージョン6.1.0未満、Evoto Instant、iPad版Evoto AI
- チケット消費について: バージョン 6.1未満、Evoto Instant、iPad版Evoto AIにつきましては、「チケット消費なし」サービスの対象外となります。これらのバージョン、プロダクト、デバイスにおいては、いかなる場合でも1カットにつき、1チケットが書き出しの際に消費されます。

